2023年9月23日土曜日

マウスピースの在庫管理

コロナ禍の3年間はほぼ吹かず、昨年から再開して、
久しぶりにマウスピースを購入したのでリストの更新です。

買ったLasky 60SYは、リム径はとカップはGreg BlackのAlessi 3.5Mに近いかな。
リムの形状はちょっと丸いけど。

さらに追加:Lasky 60SO

使わないマウスピースは処分しないとな。

Vincent Bach6-1/2AL, 6-1/2A, 5G, 5GS, 4C, 3, 3G, 1
C.G.Conn7C
Antoine Courtois1-1/2G
Greg Black MouthpiecesNY3AL, NY5.5M, NY3.25M, 3.5GS, 3.5G-5G, 4C, Alessi 3.5M, Alessi A3, 2GM, 1-1/2GM, 1-1/4GM
Griego Mouthpieces3.5 NY, Alessi 5C, Alessi 3C, Alessi 3F, 2 Deco
Lasky60SY SP, 60SO SP
Schilke Music Products57
S.E.Shires1-1/2G
Bruno TilzKS model 595M, Bako 2G
Denis Wick6BS, 5AL, 4-1/2AL, 3AL
willie's custom brassConcerto 2G, Venus AP-M



2019年12月2日月曜日

big news!!

まさかの....

Joseph Alessi 氏が移籍!


と言っても楽器メーカーのこと

https://www.seshires.com/tbalessi

S.E. Shiresのアレッシモデルか。。。

吹いてみたい

それで、山本浩一郎氏の楽器(S.E.Shires)が見たことがない F管の巻き(アレッシモデル)だったんだ。

2017年9月20日水曜日

バズィングパイプ

数年前に買って放置していた練習グッズ。

もう売ってないのかな?


ケース付き。



少し抵抗が出て、曲がったパイプから音が直接聴けるの良い。

ただし、わざわざこれを付けて毎回バズィングするのは面倒。

「面倒」と言ってしまうと練習にならないが。

2017年8月27日日曜日

バス用マウスピース

完全に忘れてたblog。

最後の更新からもう4年も経っていた。。。



バスでの本番が続きそうなので、

気合いを入れるために久しぶりにマウスピースを追加しました。

バックのアルティザン 1G

 これは、注文した次のマウスピースが来るまでのものでした。


Greg Back 1-1/4G と1-1/2G

例のごとく、吹くこともせずGreg BlackのWebで注文。

サイズがわからないので適当に2つ注文し、2ヶ月半で納品。

Breg Black 1-1/4Gは、Bach 1Gとリムサイズが近く、カップはちょっと浅い。

とりあえず、次回の本番はBreg Black 1-1/4Gに決定。




2013年7月20日土曜日

山本浩一郎リサイタル

 
山本浩一郎氏のリサイタルに行ってきました。




客席で、目に入った範囲だけでも箱山氏、桑田氏、清水真弓氏などの

の第一線のプロの方なども見かけました。


初めて聴いた、山本浩一郎氏のライブ演奏でした。

最初の曲は細かいミスがいくつもあり、ウォームアップ込み

なのかなと思いながら聴いていました。

※もちろん一流のプロの演奏としてはというレベルで。


途中からは響きも良くなって

あ〜、これが山本浩一郎氏のサウンドかと思いながら

音楽に浸って聴きました。


で最後に衝撃報告が。

昨年末(今年の始め?)に、口の中を17針も縫う手術をしたそうです。

演奏家生命も脅かすような。


それでもこの演奏だったんだ。。。すごい。


2年後には調子を上げてまたリサイタルをしたい

とも言われていたので、次も聴きに行きたい。



最後にもう一つ興味津々なことが。

楽器の仕様が変わっていました。

ロータリーから、ハグマンの一回り小さいようなものになっていた。

ヤマハの新しいバルブかな?
 



2013年4月20日土曜日

マウスピース

 
blog を3ヶ月以上も放置していました (-_-;


近々、バストロンボーンで本番があるので

バスのCDを聴いてイメージトレーニングしています。

練習してもなかなか吹けるようにならないので。。。


マウスピースはGreg Black 2Gで挑みます。



ちなみに、テナーで最近使っているマウスピースは

Greg Black Alessi 3.5M に落ち着いています(^ ^;


Greg Black New York 5.5M は数回使ってみて

今の自分には合わず、温存することに。。。


いろいろ試しても、結局 Alessi 3.5 サイズに落ち着くので

もう違うサイズを買うのは止めようと

今は思っています。。。
 

2013年1月2日水曜日

またMP追加 (^ ^;

 
昨年末に、マウスピースを2本追加しました


Greg Black の New York 3AL(細管アルト用)と

New York 5.5M(太管テナー用)です

リム内径はどちらとも 25.95 mm(修正しました。)


Greg Black のオンラインショップで注文して

3週間くらいで無事に到着


NY3AL は Greg Black Alessi 2A(リム内径26.40mm)

に比べてカップが少し深い。これは予想外


NY5.5M は、Griego Alessi 3C に比べると

リムに丸みがあり、窮屈さを感じないので良い具合でした

これをテナー用に使って行きたいと思っているけど。。。
 


2013年1月1日火曜日

あけましておめでとうございます

 
今年もトロンボーンの練習を頑張ります。

今年の重点課題は次の3つです。

  • 高音を楽に鳴らせるように
  • 高音のタンギング(昨年から持ち越し)
  • ちょっとでも良い音色に(特に豊かな響きが欲しい)

昨年は後半から良くなっている気がしているので

もっと丁寧な練習をしたいと思っています。


あと、またマウスピースで迷走しているので

1つをもっと長く使うようにしないとなぁ〜

と思っています。

と言いつつ、新しいマウスピースを使い始めていますが。。。
 

2012年11月16日金曜日

マウスピースを追加

マウスピースを追加しました。


バス用の Greg Black 2GM、
テナー用の Greg Black New York 3.25M、
アルト用の Willie's Venus AP-M の3本。


Greg Black 2GM は、バス用にしてはリムが広く

テナーとの持ち替えでは扱いやすいです。

10月のコンサートで使用済みで、good でした。


3.25M は、持っている Griego Alessi 3C と同じサイズで

リムは少し広めでちょっと丸みがあります。

自分にはちょっと浅めだけど、

今月のコンサートでチャイコフスキーをパリパリ吹く予定です。
 

Venusは、AP-Sと吹き比べて、音が明るく反応が良いので、

AP-M にしたけど、いつ使うかは未定です。。。
 

2012年9月19日水曜日

ピンクゴールド

 
Griego の Alessi 3C をシルバーからピンクゴールドに

変えてもらいました。



先日、Joy Brass さんに行ったのは

これをしてもらうのがメインでした。

 
期待した通りに、

ゴールドよりは滑りにくかったので Good!

もうちょっと、色が薄い方が好みなんだけど。
 


2012年9月12日水曜日

Shires 吹き比べ

先日、Joy Brass さんに久しぶりに行きました。

当初の目的とは違ったのですが、

Shires のトロンボーン3本を吹き比べさせてもらいました。



5YVNY with Axial flow vale
    ヴィンテージBachタイプ、ワンピースの黄ベル
5GVNY with Axial flow valve
    ヴィンテージBachタイプ、ワンピースのゴールドブラスベル
2RVE with original rotary valve
    ヴィンテージConnタイプの赤ベル


の3本です。試奏とはいえ贅沢。


一番のお気に入りは、5YVNY 。

非常に明るい音で、反応が良い楽器で、

特に、私が苦手とする高音域の

発音がしやすいのが良かった。


BachタイプとConnタイプとは

違うメーカーの楽器かのように

全く違う鳴り方でした。


この 2RVE  は太くしっかりと鳴ってくれて

音のフィードバックも大きい。

ただ、慣れの問題かもしれないけど

5?VNY より発音し辛かった。


5YVNY が私のアレッシホーンに近いかな。


もし買い換えるなら 5YVNY、追加するなら 2RVE、

と贅沢なことを考えてみたが、

これはただの妄想。
 

2012年8月15日水曜日

Slide O Mix

 


アメリカのショップにいくつかアクセサリを注文して

安いのでついでに

Edwards 用にと Slide O Mix も購入しました。

パッケージの色や文字の部分とか少し変わっていました。


2012年7月14日土曜日

スライドオイル

ご存知、Ultra-Pure のトロンボーン用のスライドオイルです。


Courtois のバストロンボーンに使い始めました。

良さそうです。

 

これまで、このバストロには Slide O Mix の

1液のラピッドコンフォートを使っていたけど

もともと粘性がある液が

半分も使わないうちにサラッサラになります。


Edwardsに比べると、このバストロのスライドの 

外管と内管(中管)の隙間は狭く

サラサラになったオイルをさそうとすると

すぐに外にはみ出して垂れてしまっていました。


ちなみに、EdwardsにはSlide O Mix の2液のものを

使っています。長持ちするし、よく滑るので満足。

ウォータスプレーも必要なし。

ただし、ちょっと値段が高い。




バストロに違うオイルを使ってみようと探しているところで

劣化も少ないらしい Ultra-Pure のオイルが

安く購入できることになったので試してみることに。


まだ長い時間使ったことがないので

持ちは分からないけど

滑りは良いので使って行こうと思います。
 

2012年6月5日火曜日

ニュースです


山本浩一郎氏が

New York Philharmonic

1ヶ月間、首席トロンボーンとして演奏するそうです。(Blog)

すごい!!

7月上旬の ITF をキャンセルしてと言うことなので

1ヶ月後のことなのでしょうね。

聴きに行きたいなぁ。

2012年5月4日金曜日

メンテナンス


細管のマウスピースが必要になり

1年半ぶりにアルトのケースを開けることに。

久しぶりだったので、Bb管のレバーを引いてみると

ロータリーが固まっていた。。。


まぁ、定期的に使っていないと、こんなもんだよね。


と言うことで、

慎重にゴム/プラスティックハンマーで軸を叩いて、

分解して、掃除して、オイルをさして









復活しました。


新品で購入したときからロータリーを動かすと

カサカサ鳴っていたのがなくなり

快調になりました。


アルトでの出番は当分なさそうだけど、練習しないとな。

2012年4月23日月曜日

清水真弓さん


次は、

南西ドイツ放送交響楽団の首席トロンボーン奏者

だそうです。すごいですね。

2012年4月18日水曜日

Getzen 4047DS


Getzenからテナーの新しいモデルが発売されたみたいですね。

"Bach style" らしい。

特徴は、新しいオリジナルロータリーバルブ(PowerBore Roter)とエッジブレイスでしょうか。

それと、ケース。Edwardsと同じタイプのケースをオプションで選べるようです。

試しに、吹いてみたいな。


2012年3月25日日曜日

チューニングスライド

JoyBrass に中古のアレッシホーンが出ていたので

良い値段するな〜とか思いながら見ていると、

チューニングスライドがイエローブラスのものは

旧タイプと書いてあり、えっ!?

知らなかった。。。。

気にしたこともなかった。


思わず自分の楽器を確認したら、ローズブラスでした。ひと安心。

イエローブラスだったら、

どうやってローズブラスのものを買うか考えたが。

良かった。



国内ではまだ旧タイプが売られていた頃に購入したけど、

個人輸入で購入したので、すでに新しいタイプに変わっていたようだ。




2012年2月25日土曜日

LPレコード

20年以上前に買ったLPレコードが出てきたので

パソコンに取り込みました。


元ロスフィル首席のラルフ・ザウアー氏のアルバムです。


現在売られているCDのジャケットとは違い

若い頃の写真だと思う。


久しぶりに聴いて、すっかり忘れていたけど

すごい上手い。当たり前ですが。


現在は、S.E.Shiresのシグネチャーモデルを使っているようですが

長年、Conn 88Hを使っていたみたいです。


イアン・バウスフィールド氏の演奏も好きなので

Connサウンドが好きなのかもしれない。



残念なことに、レコードがちょっとゆがんでいて

取り込んだ演奏も微妙に歪んでしまっていたので

CDを買うかな。

2012年1月19日木曜日

willie's 2G


次の週末は1年ぶりにバスで本番



楽器は A.Courtois 502B + willie's 2G




この willie's 2G は最近購入したんだけど

表面処理がつや消しのようになっていました



willie'sから商品が販売されるようになってすぐに買った
(もう売って、手元にないけど)

1-1/4G はもう少し光っていたような



刻印も変わっています