2012年6月5日火曜日
2011年12月25日日曜日
2011年11月23日水曜日
2011年5月19日木曜日
フィラデルフィア管弦楽団
出張でフィラデルフィアに行っていました。
これは破産再建中のフィラデルフィア管弦楽団を
聴きに行くしかないと確認すると
運良く、常任指揮者のシャルル・デュトアで
ウォルトンの「ヴァイオリンコンチェルト」と
ホルスト「惑星」
のコンサートがあり、聴くことができた。
場所は、ホームのKimmel Center の Verizon Hall で。
デュトア/モントリオールの惑星はCDを持っていて聴いたことがあり
今回の演奏は、ちょっと早めのテンポはそのままだったけど
生で聴く演奏は迫力や緊迫感が違い非常に良かった。
2曲目の惑星の演奏のときには
いくつかの管楽器のトップが主席に入れ替わっていた。
コンチェルトでは温存していたようだ。
チューバは女性でプロオケの女性奏者は初めて見た。
それもメジャーオケで。
開演30分前に会場に入ったときに
パラパラと楽団員がステージ上で練習をしていて
本場までに徐々に全員が揃い
そのまま本番に入るのにはちょっと驚いた。
日本ではこういうのは見たことないが
そんなものなんだろうか?
これは破産再建中のフィラデルフィア管弦楽団を
聴きに行くしかないと確認すると
運良く、常任指揮者のシャルル・デュトアで
ウォルトンの「ヴァイオリンコンチェルト」と
ホルスト「惑星」
のコンサートがあり、聴くことができた。
場所は、ホームのKimmel Center の Verizon Hall で。
デュトア/モントリオールの惑星はCDを持っていて聴いたことがあり
今回の演奏は、ちょっと早めのテンポはそのままだったけど
生で聴く演奏は迫力や緊迫感が違い非常に良かった。
2曲目の惑星の演奏のときには
いくつかの管楽器のトップが主席に入れ替わっていた。
コンチェルトでは温存していたようだ。
チューバは女性でプロオケの女性奏者は初めて見た。
それもメジャーオケで。
開演30分前に会場に入ったときに
パラパラと楽団員がステージ上で練習をしていて
本場までに徐々に全員が揃い
そのまま本番に入るのにはちょっと驚いた。
日本ではこういうのは見たことないが
そんなものなんだろうか?
2011年2月28日月曜日
2010年9月7日火曜日
サイトウキネン
サイトウキネンのBプログラムを聴いてきました。
9月5日(日)の講演
演奏前に、小澤征爾氏が出てきて謝罪のコメント。
彼が出て来ただけで鳴り止まない拍手
腰がかなり悪そうで、足もあまり言うことを聞かない感じ
1曲目の弦楽セレナードを振った後は、
会場の席で聴いていた
私の感想はどうでも良いけど
当然、金管の響きが気になる訳で、
幻想交響曲の4、5楽章は
強い響きで圧倒された
(実は幻想を生で聴くのは初めて。)
1階の後ろの方の席だったからかもしれないが、
あまり、ホールの響きは良いとは思えなかった。
音がダイレクトに聴こえるのは良いけど。。。
いつも、あまり指揮者は見ないんだけど、
下野氏の指揮は激しく、目を惹いた。
下野氏の指揮の読響も聴きに行ってみるかな。
2010年6月27日日曜日
2010年6月13日日曜日
2010年5月17日月曜日
今年のサイトウキネン
2010年のサイト・キネン・フェスティバル松本のオーケストラメンバーに
清水真弓さんが入っています。
おぉ〜
今年こそはチケットを取って行きたかったんだけど、
6月27日(日)10:00から販売。
海外出張の帰りの飛行機の中だ。。。。残念。
昨年はたしか、販売時間直後から頑張って、
ちょっと迷った瞬間に買えなかったんだよな。
来年に期待しよう。
夏頃に清水真弓のソロリサイタルがあるんじゃないかと。きっと。
それを楽しみにしよう。
清水真弓さんが入っています。
おぉ〜
今年こそはチケットを取って行きたかったんだけど、
6月27日(日)10:00から販売。
海外出張の帰りの飛行機の中だ。。。。残念。
昨年はたしか、販売時間直後から頑張って、
ちょっと迷った瞬間に買えなかったんだよな。
来年に期待しよう。
夏頃に清水真弓のソロリサイタルがあるんじゃないかと。きっと。
それを楽しみにしよう。
2010年5月4日火曜日
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
今年も行ってきました。
今年はどうしてもショパンのコンチェルトが聴きたかったので、
先行発売になった日にチケットを購入しました。
コンチェルトの第1番を聴きました。
今年で3年目でしたが、一番良い演奏を聴けたと思う。
初めてオペラ曲を生で聴きましたが、歌って良いですね。
ソプラノの声が楽器のように響き、すごく良かった。
来年も行きたい。
今年はどうしてもショパンのコンチェルトが聴きたかったので、
先行発売になった日にチケットを購入しました。
コンチェルトの第1番を聴きました。
今年で3年目でしたが、一番良い演奏を聴けたと思う。
初めてオペラ曲を生で聴きましたが、歌って良いですね。
ソプラノの声が楽器のように響き、すごく良かった。
来年も行きたい。
2010年2月2日火曜日
演奏会が終わりました。
半年に1回の演奏会が終わりました。
今回は、一番大事なフレーズで大怪我をしてしまった。すみません。
他には、かすり傷程度だったので悔やまれる。
精進が足らんな。
日曜日が本番で、その前の金曜日、土曜日に
合奏とアンサンブルの練習をやって、
本番が終わったら、唇がパンパンだった。
絶対的に練習量が少ないから。社会人は仕方ない。
高校生のときは、合宿で朝から夜まで吹いても平気だったのが
今は信じられん。
唇が荒れるのが明らかだったので、
"Chop Saver"というリップクリームを使いました。
以前、Shiresでdouble caseを買ったときに、いっしょに買いました。
このリップクリームは、植物系の天然成分で作られていて、
塗ったまま楽器が吹けるということなんだけど、
それはしたくないので、吹かないときに使っています。
それじゃ、メンソレータムで良いじゃない?と思っています。
まぁ、使ってみたかっただけ。
悪くないです。
2010年1月11日月曜日
2009年9月12日土曜日
2009年5月23日土曜日
清水真弓さん
清水真弓さんを知っていますか?
私が、もぐりなのかもしれませんが。。。
Joseph Alessi氏のwebサイトから渡り歩いていたら、ピアニストの沢野知子さんのblogにたどり着いた。
Alessi氏のソロコンサートでのピアノを担当することが何度もあるそうです。
彼女のblogのエントリーを見ていたら、ポーランドの話があり、
それは、第5回グダニスク国際金管楽器コンクールについてのことだった。
さらに読んでいると、なんと日本女性のトロンボーン奏者が1位(その上になぜかグランプリがあるが)になっていた。
その人が、「清水真弓さん」。
他にもいろいろなコンクールで受賞しているみたい。
彼女は、慶応大の理工学部、大学院。。。。ん?
音大出身じゃない。理系なのは親近感があるが。
現在は、ドイツの音大に在籍し、
ベルリンフィルのカラヤンアカデミーにも在籍している。
さらにさらに、この4月に、Bruckner Orchester Linzの首席に合格したみたい。
歴史的には200年ほど前まで遡られるようなオケらしい。
このオケを知ったのは、その名の通り、A.Brucknerの交響曲のCDを買おうと探していたとき。
じつはそれほど前ではない。
ヨーロッパでも日本の女性トロンボニストが活躍しているのは知らなかったので、なんだかうれしい。
今後の活躍も見守っていきたい。
是非、日本でリサイタルをやってほしい。
2008年7月23日水曜日
2008年5月20日火曜日
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