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2017年9月20日水曜日

バズィングパイプ

数年前に買って放置していた練習グッズ。

もう売ってないのかな?


ケース付き。



少し抵抗が出て、曲がったパイプから音が直接聴けるの良い。

ただし、わざわざこれを付けて毎回バズィングするのは面倒。

「面倒」と言ってしまうと練習にならないが。

2013年1月1日火曜日

あけましておめでとうございます

 
今年もトロンボーンの練習を頑張ります。

今年の重点課題は次の3つです。

  • 高音を楽に鳴らせるように
  • 高音のタンギング(昨年から持ち越し)
  • ちょっとでも良い音色に(特に豊かな響きが欲しい)

昨年は後半から良くなっている気がしているので

もっと丁寧な練習をしたいと思っています。


あと、またマウスピースで迷走しているので

1つをもっと長く使うようにしないとなぁ〜

と思っています。

と言いつつ、新しいマウスピースを使い始めていますが。。。
 

2011年12月25日日曜日

今年ももう少し


この年末の忙しいときに体調を崩して

久しぶりの練習が合奏でした。

ぼろぼろ。。。。



年明けそうそうに

アンサンブルの本番があるので

吹き続けます。



今年は、もうこんな経験は一生にないと

思うくらいの(思いたい)震災があったのに

こうして楽器が吹けることを幸せに思っています。

2011年6月30日木曜日

Brio

ブリオを購入






ご存知、アンブシュアを鍛えるため器具です。


次の本番まで時間ができたので

いろいろと吹き方を試しています。


今年の課題にしている「楽に吹く」に少しでも近づくために

アンブシュアを見直してみるかと。


アパチュアの理想に近い形が知りたくてブリオを購入。


これを使ってみると、特に高音を出すときに

力んでアパチュアが小さくなりすぎていたことが分かった。


分かったからといって

すぐに高音がきれいにふけるようになる

ことはないが。


しばらく使ってみようと思う。
 

2011年1月1日土曜日

2011年

 
新年あけまして

おめでとうございます


今年もトロンボーンの練習を頑張ります

少しでも上手くなりたい!!
 

2010年7月2日金曜日

久しぶりの練習

 
出張を挟んで10日ぶりに楽器を吹きました。

4〜50分くらい。

最初の30分は他人の唇のようで。


pくらいの音量でゆっくりとロングトーンから始めて

リップスラー、スケールとしているうちに

唇の形やポジションが戻ってきたかな。



しばらく本番もないし、ゆっくりと練習しよう。



ただ近々、楽器の修理のために東京に出るつもりで

そのときにいろいろ試し吹きをしたいと思っているので

それまでに調子を戻したい。
 

2010年6月9日水曜日

練習メモ

 
最近ちゃんと練習できるのは週に2回程度なので

ロングトーンとリップスラーの量を増やして、調子をキープするようにしている(つもり)。



ここ1〜2週間、吹き方を変えて試しているのでそのメモ

口・喉の広げ方(開け方)について


口(舌の上)は大きく開けすぎないように。低音のときも開けすぎない。

喉(舌の奥)はしっかり広げる。(ただし、無理に広げすぎると響きが悪くなる。)

低音から高音域まで同じではないが、変化しすぎないようにする。



今のところ、これで高音にも低音も良い方向に向いている気がする。



しばらくは、これで細かいパッセージも吹けるように練習してみよう。
 

2010年5月24日月曜日

教則本2

 
最近買ったもう一つの教則本です。

アクタス online shop @楽天


"TONGUE MAGIC : FLEX TONGUE BUILD (BASS CLEF)"




リップスラーでダブル high Bb まで出てきます。


もちろんダブル high Bb なんて出なけど


目指す所は高い方が良いので


少しでも高音が出せるように地道に練習しています。
 

2010年5月12日水曜日

教則本

最近使っている教則本です。

アクタス online shop @楽天


"EMBOUCHURE BUILDER FOR TROMBONE"


じっくりやるには時間がかかり、なかなか先に進みません。



アンブシュアをどう固めるかを悩んでいます。

今は、前とはちょっと変えて吹いているんだけど、これで良いんだろうか?。。。。

しばらく本番がないので、ゆっくりやろう。

2010年4月26日月曜日

テナー用のマウスピース

最近、マウスピースの内径を小さくしようと心境の変化が。。。


この1年間は、テナーを吹くときには、Greg Black の

Alessi model 3.5M を使っていました。

内径は 26.4 mm



アルトはこれも Alessi model の A2 で、

テナーの 3.5M と同じ内径のもの。


これは、あまり器用な方ではないので、単に演奏会で持ち替えが楽だったから。






サイズを変えようと考えた理由は、


「自分の力量に合っていない。」


と思ったから。




使っていて分かったことは、内径が大きいからと言って、

高音も低音も出し易くも出し難くくもならないこと。

変化はちょっとだけ。



アルトで、小さな 7C のマウスピースを使うと

高音が出やすく感じるけど、そのときだけで、

使い続けると同じだと思う。



しかし、高音を吹き続けたときの唇の負担は

サイズが大きい方が大きいと思う。


じゃあなんで大きいマウスピースを使うのか、

V.Bachのマウスピースのカタログには、

「より自然に、コンパクトに、より良いリップコントロール、

フレキシブル、....になる。」

と書いてある。



しかし、毎日練習できないから持久力が上がることは考えられないし。


そこで、少し小さいマウスピースで試してみようと。




それで4月に入って、

Greg Black Alessi 3.5M(26.4mm)

Greg Black 3.5GS(26.25mm)

Griego 3.5(26.1mm)

と少しずつ小さくして、

現在は Griego を試しています。たまたますべて"3.5"。

思ったより、無理なく Griego まで辿り着いた。

Greg Black Medium Weight(左)とGriego New York(右)

Griego は heavy weight の Deco ではなく 標準の New York タイプに。


Griego は Greg Black に比べるとリムがフラットなので、

まだ少し違和感がある。



カップの形状も違うので、Greg Black と同じように吹くと

イメージと違う音がしたけど、

慣れてきて自分の音に近くなってきているので問題ないと思う。



Griego の Alessiモデルが出るまではこれでいきたい!?

2010年4月23日金曜日

練習メモ

 
最近、吹き方を少し変えているのでそのメモです。



「高音は綺麗により高い音まで出したい。」と思うのは性。


最近、効率よく高音を出せるアンブシュアを試行錯誤している。


それで、アンブシュアを固定するために力んで、

あごが痛くなることも時々あった。


結局、あごから首に掛けて力が入っている証拠で、

力んだ音しか出ないし、より高い音は出せない。



ということで今は、

あご周りに無駄な力を入れず、

アンブシュアを固定するように

口周りの筋肉を意識して使うようにする。



まだ試行錯誤の段階だけど高音の響きは良いし出しやすい。

しかし、曲中でこれを実践するのは難しく、まだまだ練習が必要。

練習します。
 

2010年1月1日金曜日

謹賀新年

 
     寒い



2010年です。


早いもので、ミレニアムから10年か。



いろいろと考えさせられるなぁ。




昨年末は31日に家で吹き納めをしました。


残念ながらミュートを付けての練習だったけど。


カップなら比較的吹奏感が変わらないけど、やはり吹き続けるとうるさいので、


ロングトーンだけカップで、あとはプラクティスミュートを使って。




今年も目標を持って練習を頑張ろう。
 

2009年12月30日水曜日

帰省

 
あっという間に帰ってきたけど帰省していました。



実家に飛行機で帰っていたので、また練習ができなかった。


アルト用のマウスだけは持っていたけど、結局ケースからも出さず。。。



まずいな、本番が近いのに。

年明けからしっかり練習します。



今は、Shiresの新春初売りが気になっています。
 

2009年12月24日木曜日

練習メモ

 
最近の課題は、近々にある本番までに、high Dbをしっかり鳴らせるようにする事。



あまりコンスタントに練習ができなかった事もあり、当たってもカスカスの音。残念。


時々、調子が良いときには鳴るんだけど、これではきっと本番では当たらない。



それで、高音域のリップスラーの量を増やしたり、P.E.T.E でのトレーニングをやったりしている。



で、今日の練習の終了直前に試した事のメモ。

良いか悪いかは、まだ分からないけど。


高音で力まないようにするために。
 ・口先ではなく、適当な息の量・スピードで鳴らす。
 ・息は肺/喉から口先に送り出すイメージ。

まぁ、非常にあいまいな表現だけど、とにかくやってみよう。
 

2009年12月12日土曜日

P.E.T.E.って。

 
P.E.T.E. をぼちぼち使っています。



よく、高音が出るようになるためやアンブシュアを鍛えるために


リップスラーをすれば良いと聞くけど、


同じ効果を得るためのものかなと感じています。




もちろん楽器で音を出しながらリップスラーで鍛えるのがベストだと思うけど、


日頃から練習時間が取れないから、このP.E.T.E.を日課にすると良い効果が出るかもしれない。




しかし、楽器を吹かずに間違った鍛え方をしていると音が出なくなるかも。
 

2009年12月5日土曜日

P.E.T.E.

 
こんなの買っちゃいました。

今回はリバティで購入しました。

巷で話題の?


P.E.T.E.(Personal Embouchure Training Exerciser) です。


写真を撮る前にラベルをビリビリと破いちゃいました。

完全に取ってしまう前に思い出して撮りました。(アレッシホーンをバックに撮ってみました。)



ケースが付いています。




本当にこれでアンブシュアが鍛えられるのだろうか?



試してみます。



鍛え方を失敗して、アンブシュアを壊さないかちょっとだけ心配。
 

2009年11月27日金曜日

練習メモ

 
どうも最近は仕事もプライベートも忙しく練習ができない。

昨日は先週金曜日を最後に約1週間ぶりに吹けました。ロングトーンをして終わりですが。


吹くときに最近特に気を付けていること。
  • 息の支え方のイメージ。
  • 頬を膨らませない。
  • のどに力が入らないように。

頬は多少膨らませても吹けるけど、なんとなく、頬の力を抜いて膨らませて吹いていると、

アンブシュアやのどに余計な力が入ってしまう気がするので、

頬を軽く固定することにした。


しばらくこれで試してみようかと。


学生時代は、膨らませてはいけないと思って吹いていた気がする。(うろ覚え。)
 

2009年10月13日火曜日

買っちゃいました。

やっぱり、買っちゃいました。




本当にこれが最後!

にするつもり?


詳細は後日。



仕事が忙しく、10日以上楽器に触っていません。

明日は吹けるかな。

2009年9月23日水曜日

久しぶりの練習

 
今日は久しぶりに練習ができました。



出張と連休で、ちょうど1週間ぶりでした。


調子は、まあまあ。しかし、持続力なし。


ゆっくり、ロングトーンから始め、リップスラー、スケールなど。1時間ちょっとで終わり。




テナー用にはGreg BlackのJA3.5Mを使っていたんだけど、先週から3.5GSに変えています。

3.5GSの方が、カップが浅く、径がほんのちょっとだけ小さい。径は関係なく、浅いものを使いたいので。



次の本番で、ブラームスのシンフォニーで1stを吹くことになっていて、

JA3.5Mだと音が太く暗めになり、弦とのトゥッティで音が合わない気がしているので、3.5GSを試しています。



うーん、アルトか?weite 2くらいのドイツ管か?


日々、物色しています。
 

2009年9月8日火曜日

練習メモ

 
バストロからテナーに戻って一ヶ月。


お盆休みや仕事で、バタバタと移動していたので、コンスタントに練習できなかったけど、完全に感覚は戻った。




初めてバストロで本番に乗ったので、吹き方についてかなり悩んだことが、今となっては良い経験になったなぁ。




しかし、高音については、あまり気にしていなかったので、

(本番では、最高音がF2なので、練習で High B が出れば十分だった。)



今は、高音についても試行錯誤をしています。



次回の本番では、Cis3を sf で吹くところがあるので、1-2音上の音がfで鳴るようにしたい。

これが現在の目標。
 


と言うことで、現在試しているポイントのメモ。

・のど、あご、アンブシュアをできるだけ楽にして、力まないこと。
・呼吸は自然に、力まない。
・アパチュアは適度に小さく。
・息のフォーカスを手前(歯くらい)に持ってくるイメージ。
 (低音ではマウスのスロート側に,徐々に変化させる。)
 (他の人には分からないだろうな。)



今のところ、このフォーカスの位置のイメージが良く働いてくれて、高音が出しやすくなっている。


しっかり練習すれば、曲の途中で Cis3 を楽に当てることができるんじゃないかと。。。




よく、高音を出すときは、カップの下に向けて吹くとか言うけど、

私は、どうも上手くいかないので、このフォーカスのイメージで練習してみようと思う。